妊娠中の正しいファンデーション選び☆

妊娠中はホルモンのバランスの変化によって敏感肌になります。

 

妊娠中は敏感肌でも安心して使えるファンデーションを使うようにしましょう♪

 

 

特に妊娠初期はつわりによる不調が重なって、肌荒れしやすい状態。

 

妊娠中におすすめのお肌にやさしい無添加ファンデーションをご紹介します♪

 

 

妊娠中のすっぴんは厳禁!

妊娠中はホルモンの大きな変化によって、自律神経が乱れお肌のバリア機能が低下します。

 

肌荒れがひどいと、メイクをしないですっぴんでお出かけしてしまう方も少なくありません。

 

 

しかし、この妊娠中のすっぴんは、シミを増やす原因となるので最低限ベースメイクはしましょう。

 

バリア機能が低下した妊娠中は紫外線や乾燥などのダメージをもろに受けてしまいます。

 


シミや乾燥、たるみ、しわなどの老化を進行させてしまう恐れがあるので、要注意です。

 

私も2人の子供を出産しましたが、妊娠中は念入りにUVケアをしていましたが、それでもシミは増えてしまいました・・ホルモンの影響も少なからずあるようです。

 

肌荒れ中はバリア機能の低下中。日焼け止めやファンデーションは必ずするべし!

 

 

妊娠中の肌荒れの原因は、ホルモンバランスの変化やつわりによる食生活の偏り、便秘、運動不足、睡眠不足、ストレスなどによるもの・・・

 

妊娠するといつもとは違った体の環境に、お肌も敏感肌に傾きます。

 

そんな妊娠中の敏感肌は、ベースメイクのファンデーションの成分によっては、かぶれや肌荒れを引き起こします。

 

 

私も妊娠中はいつも出ないニキビがあごやおでこにぽつぽつできてしまいました。

 

お肌にやさしい天然由来の無添加ファンデーションを使うようにしたら、肌荒れも落ち着きました。

 

肌荒れ中の妊婦さんにおすすめ!妊娠中の正しいファンデーション選びについてご紹介していきます^^

 

今すぐ知りたい!!

↓ ↓ ↓ ↓

 

妊娠初期に肌荒れが起きやすい!

 

妊娠初期(妊娠3〜4か月頃まで)は、流産を防ぐためにプロゲステロン(黄体ホルモン)が増えます。

 

言ってみれば、生理前の状態がずっと続くようなものなので、乾燥肌、ニキビや吹き出物、シミが増えやすくなります。

 

 

バリア機能が弱くなり、肌荒れしやすいため、よりファンデーションなどのお肌に密着する面積が大きい化粧品ほど、ファンデーション選びには慎重になったほうがいいんですね^^

 

妊娠中期に入れば、別名美肌ホルモンとも呼ばれているエストロゲンが徐々に増えてきますから、ひどい肌荒れは少しずつ落ち着いてくるはずです。

 

 

とは言え、妊娠中は赤ちゃんの発育に必要なホルモン分泌をしていて、妊娠していない時とはホルモンバランスは大きく異なります。

 

お肌に優しい化粧品で高保湿ケア、紫外線予防対策、ファンデーションでのメイクは無添加タイプの低刺激のものを選ぶといいでしょう♪

 

妊娠中におすすめのファンデーションは?

 

妊娠中に使うファンデーションは、できるだけ自然由来成分で作られた低刺激のものを選ぶのがベター。

 

 

妊娠中は、ホルモンバランスの大きな変化によって、いつもよりもお肌が敏感になっているということをご説明しました。

 

かと言って、メイクはしないほうがいいわけではありません。

 

妊娠中は、シミができやすいので、すっぴんのままお出かけすると、バリア機能が弱くなっているお肌に紫外線などのダメージを直に受けてシミが増える原因に!

 

どんなにつわりで気持ちが悪くても、お肌の老化を進行させてしまう紫外線からお肌を守らなければいけません。

 

最低限ベースメイク(日焼け止めとファンデーション)を塗るのが必須!

 

 

お肌に負担をかけないでメイクをするなら、低刺激の無添加ファンデーションがおすすめです。

 

中でもbbクリーム、ミネラルファンデーションが妊娠中の敏感肌にはおすすめなんです^^

 

意外と知らないBBクリームの機能

数年前からブームになっているbbクリーム。

 

 

bbクリームを普段から使っている方も多いはず。

 

でもそもそもどんな意味なのかまでは知っている方は少ないのでは?

 

BBとは、「Blemish Baim」の略で、直訳では傷を補うという意味。

 

 

お肌に潤いを与えて、肌を再生しながら保護するクリームで、そこから美容液、UVカット、化粧下地、ファンデーションの機能をプラスしたオールインワン化粧品!

 

つまり、bbクリームは、高保湿な美容成分がたっぷり入っているので、日中でも保湿ケアをしながらメイクができるファンデーションなんですね♪

 

 

色々塗らなくても、このbbクリーム一つで美容液やファンデション、日焼け止めの効果があるので、機能性が高く使用感もよいものが多いのが特徴です。

 

ノンケミカルな天然由来100%のものや敏感肌を守るバリア機能を高めるファンデーションなどおすすめのファンデーションをいくつかご紹介していきます☆

;天然由来100%!完全無添加bbクリーム

 

京のすっぴんさん bbクリーム

 

京都発の国産完全無添加bbクリームです。

 

このBBクリームは、無香料なので、においつわり中に活躍したファンデーションです^^

 

 

そして、つけ心地がとっても軽い!

 

でも素肌をきれいに見せてくれて、紫外線予防もしっかりできるんで、体調が悪い時の最低限のベースメイクをするならこのファンデーションがおすすめ!

 

お値段は30g入りで3800円、3か月くらい使えます。

 

 

HANAオーガニック ウェアルーUV

 

天然由来100%の完全無添加、オーガニックファンデーションのHANAオーガニックのウェアルーUV。

 

ブルガリア産ダマスクローズを使用していて、高保湿・美白ケアもできるお肌にとっても優しいファンデーションです。

 

リキッドタイプで、薄付き。

 

ナチュラルな仕上がりになります。

 

お値段は30ml入りで4000円で、3か月くらい使えます。

 

 

リソウ リペアファンデーション

 

 

無農薬のお米から作られた高保湿ファンデーションのリソウリペアファンデーション。

 

こちらも完全無添加の天然由来100%のファンデーションです。

 

このファンデーションは、カバー力が優秀です。

 

 

本商品は、少しお値段が高いですが、使用感もよくカバー力もあるし、お肌にもとても優しく美肌ケアができるので、とてもいいファンデーションです。

 

カバー力があるし、お肌の調子がよくなるし、赤ちゃんに触れても安心なので、産後もよく使っていました。

 

トライアルセットなら、ファンデーションの全種類全カラーがセットになってお手頃価格なので、お試ししやすいと思います。

 

トライアルセットは50日分1980円です。

 

 

刺激成分を使っていない低刺激 無添加bbクリーム

 

マナラbbリキッドバー

 

 

bbクリームをスティック状のバーにしてしまったマナラbbリキッドバー。

 

マナラはホットクレンジングでも有名な人気商品です。

 

お肌にやさしい無添加化粧品を作っていて、このbbリキッドバーも無添加でお肌に優しいのが特徴です。

 

使用感がとてつもなく良いんです!!

 

bbクリームよりも伸びがよく、スティックをお肌に乗せるとスルスル伸びていきます。

 

手で伸ばしてもいいけど、おまけでもらえるスポンジを使えば、手が汚れないし仕上がりもきれいに!

 

カラーは二色あるのですが、8日以内に使ってみて合わなければ無料で交換してもらえます!!

 

お値段は初回限定2937円(通常3672円)です。

 

45日間返金保証がついています。

 

 

ミネラルファンデーションのおすすめはこれ

 

レイチェルワイン

 

 

国産ミネラルファンデーションで人気が高いレイチェルワイン。

 

妊娠中から産後の育児メイクにも愛用している方が多いミネラルファンデです。

 

レイチェルワインのミネラルファンデーションは、本格的なフェイスブラシでクルクルパウダーをお肌にのせるだけ。

 

薄付きなのにカバー力が高く、使用感もいいんです。

 

ブラシのデザインも可愛いので使うたびにテンションが上がります♪

 

ファンデーションは12色の中から好きな色を2色、ハイライトカラー1色、フェイスブラシの4点セットが1980円です。(通常6480円)

 

30日返金保証付きです。

 

 

お肌に負担をかけずに妊娠中のメイクを楽しもう♪

 

いかがでしたでしょうか?

 

 妊婦さんでも安心して使える完全無添加ファンデーションのおすすめランキングをご紹介しました。

 

どれも実際に妊娠中に使っていたもので、産後〜子育て中の今も使っているファンデーションです。

 

妊婦さんや子育てで忙しいママは、体調が不安定だったり、美容ケアに時間が取れなかったりするもの。。

 

そんな時は、やっぱり日焼け止め成分や化粧下地、ファンデーション機能、保湿美容液などの機能が入ったbbクリームが使い勝手がいいと思います^^

 

お肌にやさしいファンデーションで肌荒れしやすい妊娠中でもメイクを楽しみましょう♪

妊娠中は何でも無添加・お肌にやさしいが一番!

妊娠中におすすめの完全無添加ファンデーションをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

薬局や百貨店などでは、こうした天然由来100%で作られている化粧品はなかなか販売されていません。

 

 

 

どれも、化学成分がたっぷり入った刺激の強いものが多いんです。

 

石油系成分や化学成分を使ったほうが、安く大量に化粧品を作ることができるからです。

 

デパートで売られている高級化粧品でさえも、です。

 

原価を抑えて、CMや雑誌広告などの宣伝にお金を使っているというカラクリも実はあるんですよ。

 

妊娠中に避けたほうがいい化粧品の成分

 

パラベン・・・化粧品が腐らないようにする防腐剤
サリチル酸・・・肌の角質を柔らかくし、ニキビ予防に使われている
ビタミンA・・・別名「レチノール」。シワへのケアとして使われている

 

中には、赤ちゃんの成長に影響を及ぼしたり、奇形を引き起こすという成分もあります。

 

大量に体内に入った場合ですが、毎日塗る化粧品の成分にこんなものが入っていたら怖いですよね。

 

化粧品選びは、必ず原材料表示を確認して、ぜひ慎重に!

 

実は肌に塗る化粧品も、皮膚を通して体内に入っていくので要注意!!

 

「経皮毒」という言葉をご存知でしょうか?

 

実は、体にとって有害な成分を皮膚に塗ると、皮膚を通してその成分が体内に浸透してしまうということが現在の研究で分かってきています。

 

刺激の強い成分をお肌に塗ると、皮膚自体の炎症だけでなく、体内にも入っていくので肝臓や腎臓にも負担をかけると言われています。

 

つまり、おなかに赤ちゃんがいる妊婦さんも、経皮毒は赤ちゃんのためにも避けたいですよね。

 

安全な化粧品はどこで購入できるの?

 

本当にお肌に優しい化粧品は、通販で販売されていることが多いんですね。

 

つわりを経験した方はわかると思いますが、今まで平気だった化粧品やシャンプー、洗剤などの合成香料のにおいに気持ち悪くなる方が大半です。

 

そして、化学調味料や添加物が多く入った物を食べると、吐いてしまいます。

 

これって、赤ちゃんがこうした化学成分などの体に有害なものをママに摂らせないように拒絶している反応だと言われています。

 

 

 

 

体に優しいもの、お肌に優しいものってやはり自然のものですよね。

 

原点回帰になりますが、妊娠してわかることたくさんあると思います。

 

便利さや安さにとらわれて、本来の自然の恵みをおろそかにしがちな現代社会ですが、赤ちゃんの命を育むママにとっては、何が大事なのか、やはり昔から変わらない本能としての命をつなぐ役割が教えてくれますね。

 

値段は多少高くても、品質・素材のよいものを選ぶ、これが赤ちゃんにとっても、ママにとっても(もちろん旦那さんも)、家族全体にいい影響を与えるんだと思います。

 

話がだいぶ大きくなってしまいましたが、化粧品一つにとっても、やはりお肌に優しいものを選ぶ、それだけでトラブルは減りますし、肌荒れなどのストレスもなくなります。

 

 

 

妊娠中は、何でも無添加でお肌に優しいものが一番です!

 

妊娠中だけに限らず、出産後もホルモンバランスが大きく妊娠前の状態に戻ろうとして、お肌は敏感肌の状態がしばらく続きます。

 

出産したり、授乳しているとホルモンバランスはいつもと違う状態ですから、肌荒れもしやすくなります。

 

産後の肌荒れが起きると、赤ちゃんのことでも精いっぱいの時期に自分のお肌までケアする余裕がないというママいらっしゃいます。

 

産後のケアは、今後のお肌の状態にもとても大事な時期なので、赤ちゃんのお世話で忙しいからという理由で産後のお肌のケアを怠らないようにしましょう!

 

時間のある妊娠中に、お肌にやさしい無添加ファンデーションやスキンケア化粧品などを使い始めておけば、出産後に慌ててしまうことも避けられます。

 

産後のお肌トラブルを避けるためにも、お肌にやさしい無添加化粧品やファンデーション選びを妊婦ライフの時に楽しんでおくのも手ですよ♪

 

 

 

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